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航空測量AERIAL Survey

3Dデータサンプル

サンプル1

サンプル2

サンプル3

サンプル4

サンプル5
 
※画像をクリックするとビュアーが開きます。
青森観光名所シリ−ズ 田子町 みろくの滝
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ドローンによる空撮 
ドローンには、撮影用カメラがついております。このカメラは、ジンバルにより本体に固定されており、カメラの向きは手元の送信機(プロポ)により自由に変えることが可能です。
現況平面を撮影するには、真下に向けて撮影します。ドローンには、GPSがついており自律航行することが可能です。
自動空撮は以下のイメージになります。
航空測量01
ドローンにより撮影された写真データは、各飛行コース毎の重なり(サイドラップ)は30%以上で隣り合う画像は60%(オーバーラップ)以上とる必要があります。
このようにオーバーラップすることで、空撮写真から立体モデル(3D)画像をパソコンソフトにより生成します。
3D画像から正射写真(オルソフォト)をパソコンソフトにより生成することになります。
航空測量02
写真1 正射写真画像(真上から見た状態)

航空測量03
写真2 3次元(3D)画像
写真1は、3次元画像を回転させて真上から見た状態の正射写真画像です。
写真2は、3D画像を回転させて斜め上から見た状態の画像になります。木が空中に浮いているようになっているのは、
上空からの写真データしかないため木の幹の部分が撮影できないためです。

ドローン画像の活用
ドローンにより空撮する場合、地上に標定点(基準点)を数点設置します。この標定点に公共座標と標高を持たせることにより、空撮画像に公共座標を持たせることが可能となります。
これにより、空撮画像と地図の重ね図が簡単に作成することが出来ます。
航空測量04
重ね図(地図+正射写真+現況平面図)
公共座標が付与された写真画像は、国土地理院の地形図や市町村の都市計画図等の各種地形図とも簡単に重ね図を作成することが可能になります。
 
正射写真(オルソフォト)・地図筆界 正射写真(オルソフォト)・地形図

航空測量05A

航空測量05B
正射写真(オルソフォト)・地形図・地図筆界
航空測量05C
3D解析画像 
航空測量06A 航空測量06B
航空測量06C 航空測量06D
用地全体図
航空測量07

バナースペース

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